おいしいゆで方
- 300gの生うどんを茹でるのに2リットルぐらいの多めの水をぐらぐらと麺が踊るくらい沸騰させます。
- 麺についた打ち粉を軽く落とし(麺が折れない程度)、ほぐしながら鍋に入れます。
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約1〜2分程度で麺が軽く浮きます。軽く浮いてからが本当の茹で時間です。 (沈んでいる間は湯に漬かっているだけですので湯で時間からはずしてくださ
い。)
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吹きこぼれそうになった場合、 ビックリ水をされても結構ですが、茹で湯の温度を下げ ると麺が沈んでしまうので出来るだけ火力でふきこぼれないように沸騰させてください。
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釜揚げでお召し上がりの場合、軽く浮いてから約8分〜10分が茹で上がりです。
いったん冷水で締めてお召し上がりの場合は、軽く浮いてから約13分〜16分です。
手打ちなので多少、太い細いがございますので茹で時間はお好みの硬さにあわせて下 さい。
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おいしい食べ方
- ◆醤油うどん
- 茹でたての麺をいったん軽く水で洗い締めたうどんを醤油を数滴たらしていただきます。大根おろし、すだち、レモンなどを入れるとより美味しくいただけます。薬味はネギ、しょうが、てんかす、ごま、七味など。
- ◆ぶっかけうどん
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茹でたての麺をいったん軽く水で締めたうどんに濃口のダシをそのままぶっかけていただきます。本当は猪口にダシを入れて麺をつけて食べていた『湯だめ』という食べ方が変化してそのままぶっかけて又その上に色々な具をのせるようになり一番進化し続けているメニュー
の一つです。薬味はネギ、しょうが、てんかす、ごま、七味など。
◆あつあつ
- 定番です。いったん水で締めたうどんを湯通しして、どんぶりでかけダシをかけて食べてください。(薬味はネギ、しょうが、てんかす、ごま、七味)
- ◆ひやあつ
- いったん水で締めたうどんをそのまま冷たいまま 熱いかけダシをかけて召し上がりください。ぬるい状態ですがうどんのねばりコシ楽しめます。
(薬味はネギ、しょうが、てんかす、ごま、七味)
- ◆ひやひや
- いったん水で締めたうどんをそのまま冷たいまま 冷たいかけダシをかけてお召し上がりください。冷たいうどんですが硬めのコシを楽しめます。
夏の暑いときにぴったりのメニューです。(薬味はネギ、しょうが、てんかす、ごま、七味)
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釜揚げのおいしい食べ方
- ◆釜揚げうどん
- うどんを茹で、火をとめてそのまま鍋から箸ですくって、つけダシ(めんつゆ)でいただきます。 一回も水洗いしません。薬味はネギ、しょうが、てんかす、ごま、七味などをかけると、一層美味しくいただけます。
◆釜玉うどん
- これも釜揚げうどん同様鍋から直接、先に玉子をつぶしたどんぶりに 入れて醤油をたらしただけで食べる玉子ご飯のうどん版です。薬味もネギ、しょうが、てんかす、ごま、七味がオススメ。
※いずれも食べることにせっかちなさぬき人が一回水で締める手間を惜しんで食べてい た食べ方が定番メニューになったものです。
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具について
お好きなものをのせて食べてください。
パスタと一緒で 何を載せても結構です。味は調理する人の腕次第です。
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基本的なさぬきうどんのだしのとり方
- 【基本の白だし】
- <材料>
- 水1,000cc
- 昆布約1枚(10〜15g)
- 削り節20〜30g
- いりこ(内臓、頭を取ったもの)20〜30g
<作り方(約4人分)>
なべに水と昆布、お好みでいりこを入れ1時間ほどひたしてください。
沸騰したら、削り節を入れ、一煮立ちしたら(約5分)火を止め、きれいなふきんなどでこして、冷ましたら出来あがり。
- 【かけだし】
- <材料>
- 基本の白だし 1,000cc
- 薄口醤油 60cc
- 味醂 30〜40cc
- 酒 20cc (お好みです)
- 味の素(お好みです)
※イリコのいぶみが気になる方は酒と味の素をご使用下さい。
- 【つけだし】
- <材料>
- 白だし 1,000cc
- 濃口醤油(刺身醤油でも可) 50cc
- 薄口醤油 50cc
- 味醂 50cc
- 黄ざらめ こさじ1/2杯弱
- 酒
20cc
- 味の素(お好みです)
沸騰させたら、最後にお酒20ccを入れ1分で火を止め、出来あがりです。 冷蔵庫保存約2日できます。
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