こだわりのさぬきうどん 四国 香川 坂出 : 創業昭和5年

「うどん学校」の先生やってます! 

今年の夏休み中に2回ほど、子供を対象とした、うどん学校をさせていただきました。
相変わらずの性格で食農アドバイザーという大役を安請け合いしております・・・。

香川県食農アドバイザー制度

1回は近所の子ども会に、もう1回は県からの依頼で隣町の丸亀市のボーイスカウトの子供たちにさせていただきました。

年に何回か子どもたちや、転勤族の方や、ショッピングモールのこどもの日などのイベントで、うどん学校させていただいているのですが、なにぶん、喋りが下手なのでほとんど、とにかくテキストを渡して実技講習なのです。

しかし・・・みんなすごく喜んでくれます。この夏も凄く喜んでくれました。
もしかしたら、子どもより付き添いで来られている保護者さんの方が喜んでうどんを作っているときもあります。

なので日程さえ合えば相変わらず受けさせて頂いております。

特に香川県の子どもまた、転勤族の方で香川に住まわれている方は、メチャメチャ喜んでくれるし、教えがいもあります。

せっかく、讃岐で生まれたり、住んだりしているのですから、うどん打ちを覚えて、県外に出てもらいたいです。
そしてまた、地元に帰ってもらいたいですね。

しかしながら、時にはとんでもない思い出もあります。

去年、小学生を対象としたうどん学校をさせていただいていたときのことです。

そのときは1年生から6年生までを対象とした学校で人数が多く保護者の大人の方がほとんどいなくて
   (普通、子ども4〜5人に大人が1人つきます。包丁など使うので)

「今回はチョットたいへんやな・・・。」 と思いながら実習をしていました。

一年生ぐらいの小さい子どもに麺棒で一生懸命うどんの伸ばし方を教えているときに後ろで子どもが騒がしいなと思っていると・・・

 いきなり麺棒でカンチョー!?( ̄□ ̄;)!! 

 を大きな子どもに食らわされたこともありました・・・。

        (けっこう痛かった・・。)(-д-;)

これには私も少々、オコらせて頂きました!!!

      「マジメにしなさい!!!」

「食べ物を作る道具を何だと思っているんデスかあっ!!!」

それでも子どもたちは本当に純粋で変な知識がないので、悪ふざけもたまにしますが、一生懸命作る姿を見て本当にやっててよかったなあと、よく思います。

いつも子どもたちと一緒にうどんを作っているときにこの子達の記憶の中に残れるありがたさを感じます。

うどん教室
うどん教室
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